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メキシコにいるなら必ず食べたい!駐在生活で味わうべきメキシコ料理5選
メキシコに来てまず驚くのは、 料理の多様性と奥深さ 。「タコス」以外にも、地方ごとにまったく違う味わいがあり、駐在生活を通して食文化を知ると、日々がより豊かになります。 今回は、ケレタロ周辺でも楽しめて、日本人の舌にも比較的合いやすい“鉄板の5皿”を厳選しました。どれもメキシコの文化がぎゅっと詰まった一品です。 ■ 1|ビリア(Birria) 牛肉やヤギ肉を柔らかく煮込んだ濃厚スープ。 トルティーヤに挟んでタコスにしても絶品。 ● どんな味? 長時間煮込まれた肉はホロホロで、スパイスは強めだけれど辛すぎない。旨みの奥行きが深く、「食べるたびに好きになる」タイプの料理です。 ● 初心者向けの食べ方 辛さはサルサで調整可 レモンをぎゅっと絞ると爽やかに タコスで食べると親しみやすい味に この肉と、とろけたチーズでタコスにしたケサディージャも間違いなく美味いです。また最近はこのスープをベースにした麺を入れた” ビリアーメン (Birria + Ramen)”も各地で提供されるようになっています。麺は基本的に即席麺 (マルちゃん系) を使用です。 ■

Taro Maruwa
2025年11月25日


ケレタロの家選びで失敗しないために|海外駐在員が見るべき5つのポイント
ケレタロは、日本人駐在員や家族が多く暮らすメキシコ屈指の“安全で住みやすい街”と言われます。しかし、実際に家探しを始めると、エリア差や物件のクセが大きく、「住んでみたら意外と不便だった」「契約後に気づいた」という声が少なくありません。 とくに帯同家族にとって、住まいは毎日の安心と生活の質を左右する大切な場所。そこで本記事では、 ケレタロで住居選びを失敗しないために、駐在ファミリーが必ず押さえておくべき5つの視点 を、実際の相談内容や現場での経験をもとに整理しました。 今日これから内覧に行く方も、年始や春先赴任予定の方も、ぜひ家探しの“軸”としてお使いください。 ■ ケレタロの家探しは“情報差”が大きい ケレタロは開発が続く街のため、 新築エリアと古い住宅地 ファミリー向けゲートコミュニティ 公共交通が弱い地域 生活動線が悪い地域 など、住みやすさの「差」がとても大きいのが特徴です。 さらに、物件情報はオーナーごとにバラバラで、写真と実物のギャップが大きいこともしばしば。そのため、表面的な家賃や広さだけで選ぶのは危険です。 ここからは、内覧時に“必
Masato Mizuno
2025年11月24日


年末に向けて増える“移動のリスク”|メキシコで安全に運転・外出するための7つの心得
年末に近づくと、メキシコではショッピング、旅行、職場のイベントなどで 移動が一気に増える季節 になります。その一方で、この時期は 交通事故・車上狙い・外出時のトラブル が増える傾向があり、駐在家庭にとっては普段以上の注意が必要。 この記事では、バヒオ(特にケレタロ)で暮らす日本人ファミリーに役立つよう、 「不安を煽らず、日常で実践できる安全ポイント」 を 7つの心得 としてまとめました。 今日からすぐに実践できる内容ばかりです。 1|車の“見える化”を徹底する(=安全の基本) メキシコでは、自車の 状態と位置を家族が把握しているか が安心度を左右します。 ガソリン残量:1/4 になったら補給 タイヤ圧:週1チェック ドライブレコーダーの録画状態 スマホで現在地共有(短時間でも) 「昨日まで大丈夫だったから今日も大丈夫」はメキシコでは危険。小さな習慣の積み重ねが、トラブルの“入口”を塞ぎます。 特にタイヤ圧は工業団地内を走行したりした時に道に落ちていた小さな釘やネジなどが刺さって、知らないうちに少しずつタイヤの空気が抜けていたというのが、メキシ
Masato Mizuno
2025年11月21日


メキシコの年末商戦が本格化|Buen Finの購入トレンドと“駐在員が得する賢い買い方”
メキシコの年末といえば、毎年恒例の「Buen Fin(ブエン・フィン)」。日本のブラックフライデーと同じく、あらゆるお店が一斉にセールを行う 年に一度のビッグイベント です。 そろそろ家電を買い替えたい 子どもの学校用品をまとめ買いしたい 新生活に向けて家具を揃えたい そんな駐在家庭にとって、上手に活用すれば家計にぐっと優しいタイミング。 この記事では、 2025年の購買トレンドの特徴 × 駐在者が賢く買い物をするためのコツ をわかりやすくまとめます。 ■ Buen Finとは?ブラックフライデーとの違い “Buen Fin”は「良い週末」という意味。毎年11月に数日間開催されるメキシコ版の大型セールです。 ● ブラックフライデーとの違い Buen Finは実店舗が強い (家電量販・百貨店・スーパー) クレカ分割(12〜18ヶ月無利子)が豊富 ポイント還元プログラム が多い 政府が後押しする国全体のイベント 「安く買う」だけではなく、 長期分割&ポイントを活用して“総合的に得する”仕組み が魅力です。 ■ 2025年版・今年の購入トレンド...
Masato Mizuno
2025年11月20日


メキシコの冬、意外と寒い?|駐在家庭が知っておきたい“乾燥・朝夜冷え”の対策ガイド
メキシコの冬は、日本のように一日中ひんやりしているわけではありません。 「昼は半袖、夜はフリース」 という不思議な気候に、最初は戸惑う方も多いのではないでしょうか。 特にケレタロやバヒオ地域の冬は、 朝晩の気温差が大きい 室内が予想以上に冷え込む 空気が非常に乾燥するという特徴があり、体調を崩しやすい季節 でもあります。 この記事では、メキシコ駐在家庭が“この冬を快適に過ごすための実用ガイド”として、寒さ・乾燥・体調管理のポイントをやさしく整理します。 ■ メキシコの冬は“昼暑くて朝夜寒い”のが特徴 メキシコの冬(11月〜2月)は、日差しが強く、日中は25℃近くまで上がる日もあります。しかし、日が落ちると一気に冷え込み、 朝夜は5〜10℃台 まで気温が下がることも。 その理由は、 標高の高さ(ケレタロは約1,800m) 乾燥した空気が熱を逃しやすい 日本のような「断熱構造の住宅ではない」という環境的な要因です。 特に戸建て住宅では、コンクリート造りが多く、 外より室内のほうが寒い という逆転現象もよくあります。 ■ 乾燥と寒暖差で体調を崩しやす
Masato Mizuno
2025年11月19日


U-17日本代表とメキシコ代表の友情|カタールW杯で生まれた温かい交流
カタールで開催中の FIFA U17 ワールドカップ 。世界各国の若き才能が未来を懸けてぶつかり合うこの大会で、ひとつの温かい話題が広がりました。 それが、 「日本代表とメキシコ代表が、同じホテルでとても良い交流をしていた」 というニュース。 大会中の緊張感が漂う中でも、選手たちがお互いに笑顔で挨拶し合い、ロビーや食堂で自然にコミュニケーションを取る姿が報じられました。 ここメキシコに暮らす私たち駐在ファミリーにとって、どこか誇らしく、そして胸が温かくなる出来事です。この記事では、その交流の様子や試合結果、そして日本代表を率いる廣山望監督の“ラテンアメリカとの縁”についてまとめます。 ■ U17日本代表とメキシコ代表の交流が話題に 今回日本とメキシコ代表は、 大会期間中ずっと同じホテルに滞在 。毎日のように顔を合わせる中で、選手同士が自然と打ち解け、笑顔で挨拶を交わす様子がSNSで拡散されました。 食堂での立ち話や、ロビーでの軽いハイタッチ。言葉が違っても、サッカーという共通言語があれば心の距離は縮まる—そんな瞬間がいくつも生まれていたようです。
Masato Mizuno
2025年11月18日


メキシコ2026年度予算案|駐在生活に影響する公共料金・治安・インフレは?
メキシコでは2025年11月、 2026年度の連邦予算案 が議会で可決されました。「来年の生活コストはどうなる?」「治安対策は強化される?」といった疑問は、駐在員や帯同家族の“安心して暮らす”基盤に直結します。 2026年度予算の特徴は、 支出予算:9.21兆ペソ(前年比+4.2%) 財政赤字の縮小(GDP比 3.3% → 約3%台に改善方向) 治安・インフラへの重点配分 といった動きが見られる点です。 この記事では、最新の指標をもとに、 駐在家庭の生活にどんな影響があるのか をわかりやすく整理します。 ■ 2026年度予算案のポイント 2025年11月14日、メキシコ下院は2026年度支出予算(Presupuesto de Egresos de la Federación 2026)を可決しました。 主な特徴は以下のとおりです。 総額 9.21 兆ペソ(前年より4.2%増) 財政均衡を意識しつつ、 治安・交通インフラ・社会支援に重点 新政権の政策基盤を固める一年として位置づけられている OECDも「メキシコは2030年までに世界経済10位圏入
Masato Mizuno
2025年11月14日


バヒオ地域・駐在生活の安心術|日本人家族ができる安全管理とは?
「メキシコの治安は大丈夫?」赴任を控える方や、ご家族を帯同されている方からよく聞かれる質問です。 たしかに、近年ケレタロやレオンなどの バヒオ地域 でも、盗難や強盗などの事件が報じられることがあります。とはいえ、必要以上に怖がることはありません。多くのトラブルは、「時間帯」「場所」「行動パターン」を見直すだけで避けられるケースがほとんどです。 この記事では、実際の治安傾向と、 日本人家族が安心して暮らすためにできる具体的な工夫 を紹介します。 最近のバヒオ地域の治安傾向(ケレタロを中心に) ■報道に見る日本人関係の事件例 2025年に入り、ケレタロ州・サンルイスポトシ州などで、外国人や駐在関係者を巻き込んだ強盗事件がいくつか報告されています。中には、通勤途中に信号待ち中の車両を狙った窃盗、または深夜の帰宅時にバッグを奪われるケースなどもあります。 ただし、こうした事件の 多くは特定の条件(夜間・人気の少ない通り・無防備な行動)で発生 しており、日中の生活圏では比較的落ち着いています。ケレタロ州自体は依然として メキシコ国内でも比較的安全な地域 と
Masato Mizuno
2025年11月13日


メキシコのクリスマス支度|駐在員家族が楽しむ12月の過ごし方
日本では静かに過ごす冬の季節。けれどメキシコの12月は、まるで“光と音の祝祭”のように賑やかです。街角にはカラフルなピニャータ、家の玄関には手作りのリース、夜になると子どもたちの笑い声と花火が響きます。 駐在生活を送る家族にとって、この時期は「現地文化に溶け込む楽しみ」と「日本らしさを大切にしたい気持ち」が交差する時間。この記事では、メキシコのクリスマス行事や、駐在家庭ならではの12月の過ごし方、そして思い出づくりのヒントをお届けします。 Posada(ポサーダ)ってなに?メキシコ流クリスマスの魅力 メキシコのクリスマスシーズンは、12月16日から始まる「Posada(ポサーダ)」という伝統行事で幕を開けます。イエス誕生の物語をモチーフに、近所の人や友人たちが集まり、歌を歌いながら家を巡る——そんな温かな光景が毎晩のように見られます。 庭先ではピニャータを割って子どもたちが歓声を上げ、大人たちは温かいPonche(フルーツホットドリンク)やタマレスを囲む。どこか“地域で迎える年の瀬”という点で、日本の年末行事にも似た温もりがあります。...
Masato Mizuno
2025年11月11日


あなたの家の電気代、大丈夫?CFEの新しい動きとメキシコ生活の節約ヒント
メキシコの乾季が近づくと、朝晩の冷え込みにヒーターをつけたくなる季節。でも、ふと届いたCFEの請求書を見て「えっ、こんなに高いの!?」と思ったこと、ありませんか? 最近、CFE(Comisión Federal de Electricidad/メキシコ連邦電力委員会)が 新しい「家訪問」の取り組み を始めると発表しました。契約内容や電気の使い方に不備があると、 一時的に停電・罰金の対象になる可能性がある との報道もあり、メキシコ全土で話題になっています。 ケレタロやJuriquilla(フリキージャ)にお住まいの駐在ご家庭にも関係のある話題です。この記事では、CFEの新方針をわかりやすく整理しながら、 「うちの電気代、大丈夫かな?」を安心に変える生活のヒント をお伝えします。 🏠 CFEの「家訪問」特別措置とは? 2025年11月から、CFEは全国で「Casa por casa(家ごと訪問)」のチェックを強化しています。目的は、不正接続や未契約利用、メーターの異常を確認し、 正しい料金体系で電気を使ってもらうため 。これは罰するためではなく、電
Masato Mizuno
2025年11月6日


駐在は“異文化修行”の旅|メキシコ生活で自分が変わる3つの瞬間
赴任前、誰もが少しの不安と大きな期待を胸に抱きます。 「仕事はうまくいくだろうか」「家族は馴染めるだろうか」ーーそんな問いの答えは、実際にメキシコで暮らすうちに少しずつ見えてきます。 メキシコ駐在は、ビジネススキル以上に 人としての柔軟さや価値観の幅 を試される時間。 この記事では、多くの駐在員・帯同家族が体験する「自分が変わる3つの瞬間」を取り上げ、異文化の中で成長するヒントをお届けします。 予定通りに進まない日々で「力の抜き方」を学ぶ メキシコでは「mañana(マニャーナ=明日)」という言葉が象徴的です。 電気工事の約束が1週間後になったり、会議の開始が30分遅れたり…。日本式の「きっちり時間通り」は、ここでは通用しないこともしばしば。 最初は「なんで予定通りに動かないんだ」とイライラするかもしれません。 けれど、少しずつ気づくのです。 完璧を求めすぎないことこそ、異文化で長く働くための知恵 だと。 ある日系企業のマネージャーはこう語りました。 「予定が崩れるたびにストレスを感じていた。でも“人が動くリズム”を尊重したら、現地スタッフとの
Masato Mizuno
2025年11月4日


トランプ氏の新政権がもたらす世界情勢の変化とは?
2025年はアメリカの政治シーンに再び大きな動きが見られそうです。トランプ前大統領が新政権を発足させる準備を進めており、その外交政策が世界に与える影響について注目が集まっています。今回のブログでは、トランプ氏の新政権が掲げる「圧力外交」やアメリカ中心の政策がどのような変化を...
Yoshi Hanakame
2025年1月10日


住居オーナーとの良い関係を築くには?
メキシコ国内でマンションや一戸建にお住まいの多くの日本人の方は不動産業者などを通じて物件をレンタルされているかと思います。専門業者の私たちの経験上、賃貸契約で最も大切なことは、物件そのものの状態の他に、「オーナーとの良好な関係」だと思っています。...
Yoshi Hanakame
2024年3月17日


不動産業者は誰の味方?
メキシコでの住居探しにおいて、在住邦人の多くの方が不動産業者を利用されているかと思います。現在ではスペイン語が話せなくてもインターネットで検索をすると多くの物件を見ることもでき、効率的な物件探しが可能になってきました。 しかし、実際に物件探しをしてみると不動産屋さんのペース...
Yoshi Hanakame
2024年3月17日


賃貸契約で求められるPagareとPoliza Juridicaについて
メキシコでの不動産賃貸契約を結ぶ際には、"Pagare"(プロミッソリーノート)と"Poliza Juridica"(法的保証ポリシー)を求められることがあります。 賃貸契約に必要な書類 メキシコで日本人駐在員が賃貸物件を契約する際は一般的に下記の書類が必ず必要になります。...
Yoshi Hanakame
2024年2月25日


CDMX環境緊急事態:2024年2月の状況
2024年2月、メキシコシティとその周辺地域では、大気汚染レベルが非常に高い状態になりました。このため、メキシコの環境保護庁によりHoy No Circula(今日は運転禁止)プログラムが発動されています。これは、特定の車両の運転を制限し、空気の質を改善するための措置です。...
Yoshi Hanakame
2024年2月25日


AMLO氏の最新政策-自身の退職年金は受け取らない?
本日は、メキシコのアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領による最近の政策発表について、その内容と意義を専門的な観点から解説していきます。 政府職員の退職ボーナスは支給しない まず注目すべきは、政府職員への「ボーナス・セクセナル」の支給を行わないという決定です。この...
Yoshi Hanakame
2024年2月14日


メキシコでの安全運転:複数人での移動はリスクを減らす?
メキシコ現地で生活する私たちにとって、自動車による移動は日常的な手段ですし、代替案が無いパターンが多くなります。その際の安全対策は決しておろそかにできないことはご存知かと思います。今回は、メキシコでの安全運転において、複数人での移動は強盗などのリスクを減らすかどうかについて...
Yoshi Hanakame
2024年2月11日


AMLO大統領の野心的な年金改革提案:選挙の公約か、政治的遺産の確立か?
メキシコのアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領が最近、退職時に現役時の給与と同額の年金を保証するという画期的な提案を打ち出しました。これはメキシコだけでなく、世界中のどの国にも見られない施策です。しかし、この提案は実現可能なのでしょうか?それとも単なる選挙戦略な...
Yoshi Hanakame
2024年2月6日


なんでこんなに高い!?我が家の電気代
こんにちは、メキシコでの暮らしに慣れてきましたか?今日はメキシコ在住の私たち日本人にとって切実な話題、「電気料金」についてお話ししましょう。メキシコは地域によって電気料金が異なり、日本人のみなさまが居住するエリアは高級住宅街であることが多く、レートが高い可能性があります。知...
Yoshi Hanakame
2024年2月3日






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