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新年の抱負を“習慣”に変える:月曜夜の5分ルーティン
月曜の夜って、少し独特です。 「よし今週もやるぞ」と思って朝に飛び出したはずなのに、帰宅する頃には頭の中が細かい用事でいっぱい。メキシコ駐在だと、仕事だけじゃなく移動や買い物、言葉の壁や手続きのことまで混ざってきて、気づけば“やる気”より“消耗”が勝ってしまう日もあります。 新年の抱負が続かないのは、意志が弱いからではありません。多くの場合、抱負が大きすぎて、日常のサイズと噛み合っていないだけ。つまり問題は気合いではなく、設計です。そこでおすすめしたいのが「月曜夜の5分」。週の入口に、ほんの少しだけ自分を整える時間をつくります。たった5分なのに、驚くほど効きます。 なぜ月曜夜なのか。理由はシンプルで、火曜以降の自分を助けやすいからです。週のはじめに“方向”だけ決めておくと、日々の選択が軽くなります。たとえば「今年は健康」と決めても、具体がないと、夜にお腹が空いた瞬間に負けます。でも「今週は水をちゃんと飲む」と決めていれば、飲むか飲まないかの二択になる。迷いが減ると、消耗が減ります。消耗が減ると、続きます。 やり方は簡単です。月曜の夜、歯磨きの前で

Taro Maruwa
1月5日読了時間: 5分


駐在は「自分に戻る旅」でもあるメキシコ生活だからこそ始めたい“自己成長の習慣”5選
メキシコ駐在。現地対応、会議、移動、急なトラブル——気づけば 仕事中心の毎日 が当たり前になります。だけど、それは同時に “自分の時間をどう使うか”を再設計できる、人生のボーナスタイム でもあります。日本にいると——飲み会、移動、人付き合い、イベント、選択肢の多さ……良い意味でも、雑音が多い。メキシコに来ると、シンプルになり、余白が生まれ、“本当にやりたいこと”が浮かんでくる。駐在生活は、「外側の不便さ」がそのまま 内側の成長の余白 を作ってくれる不思議な環境なんです。 ■ 1|語学学習(スペイン語 or 英語) 「生活がそのままトレーニング空間になる」 メキシコ駐在の“最高の副産物”。使えば使うほど伸びるので、努力がダイレクトに成果になる。 とくにおすすめの習慣は: 1日5つだけ“新しいフレーズ”を覚える スーパーやタクシーで必ず1往復はスペイン語で話す 英語のニュースを朝10分だけ聴く また単純に単語やフレーズを覚えるというだけでなく、せっかくその言語を話す国にいるのだから現地の人、文化を感じながら、意識をもって意図的に1つ1つのコミュニケ
Masato Mizuno
2025年11月27日読了時間: 6分


駐在は“異文化修行”の旅|メキシコ生活で自分が変わる3つの瞬間
赴任前、誰もが少しの不安と大きな期待を胸に抱きます。 「仕事はうまくいくだろうか」「家族は馴染めるだろうか」ーーそんな問いの答えは、実際にメキシコで暮らすうちに少しずつ見えてきます。 メキシコ駐在は、ビジネススキル以上に 人としての柔軟さや価値観の幅 を試される時間。 この記事では、多くの駐在員・帯同家族が体験する「自分が変わる3つの瞬間」を取り上げ、異文化の中で成長するヒントをお届けします。 予定通りに進まない日々で「力の抜き方」を学ぶ メキシコでは「mañana(マニャーナ=明日)」という言葉が象徴的です。 電気工事の約束が1週間後になったり、会議の開始が30分遅れたり…。日本式の「きっちり時間通り」は、ここでは通用しないこともしばしば。 最初は「なんで予定通りに動かないんだ」とイライラするかもしれません。 けれど、少しずつ気づくのです。 完璧を求めすぎないことこそ、異文化で長く働くための知恵 だと。 ある日系企業のマネージャーはこう語りました。 「予定が崩れるたびにストレスを感じていた。でも“人が動くリズム”を尊重したら、現地スタッフとの
Masato Mizuno
2025年11月4日読了時間: 3分






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