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年末に向けて増える“移動のリスク”|メキシコで安全に運転・外出するための7つの心得
年末に近づくと、メキシコではショッピング、旅行、職場のイベントなどで 移動が一気に増える季節 になります。その一方で、この時期は 交通事故・車上狙い・外出時のトラブル が増える傾向があり、駐在家庭にとっては普段以上の注意が必要。 この記事では、バヒオ(特にケレタロ)で暮らす日本人ファミリーに役立つよう、 「不安を煽らず、日常で実践できる安全ポイント」 を 7つの心得 としてまとめました。 今日からすぐに実践できる内容ばかりです。 1|車の“見える化”を徹底する(=安全の基本) メキシコでは、自車の 状態と位置を家族が把握しているか が安心度を左右します。 ガソリン残量:1/4 になったら補給 タイヤ圧:週1チェック ドライブレコーダーの録画状態 スマホで現在地共有(短時間でも) 「昨日まで大丈夫だったから今日も大丈夫」はメキシコでは危険。小さな習慣の積み重ねが、トラブルの“入口”を塞ぎます。 特にタイヤ圧は工業団地内を走行したりした時に道に落ちていた小さな釘やネジなどが刺さって、知らないうちに少しずつタイヤの空気が抜けていたというのが、メキシ
Masato Mizuno
11月21日読了時間: 5分


バヒオ地域・駐在生活の安心術|日本人家族ができる安全管理とは?
「メキシコの治安は大丈夫?」赴任を控える方や、ご家族を帯同されている方からよく聞かれる質問です。 たしかに、近年ケレタロやレオンなどの バヒオ地域 でも、盗難や強盗などの事件が報じられることがあります。とはいえ、必要以上に怖がることはありません。多くのトラブルは、「時間帯」「場所」「行動パターン」を見直すだけで避けられるケースがほとんどです。 この記事では、実際の治安傾向と、 日本人家族が安心して暮らすためにできる具体的な工夫 を紹介します。 最近のバヒオ地域の治安傾向(ケレタロを中心に) ■報道に見る日本人関係の事件例 2025年に入り、ケレタロ州・サンルイスポトシ州などで、外国人や駐在関係者を巻き込んだ強盗事件がいくつか報告されています。中には、通勤途中に信号待ち中の車両を狙った窃盗、または深夜の帰宅時にバッグを奪われるケースなどもあります。 ただし、こうした事件の 多くは特定の条件(夜間・人気の少ない通り・無防備な行動)で発生 しており、日中の生活圏では比較的落ち着いています。ケレタロ州自体は依然として メキシコ国内でも比較的安全な地域 と
Masato Mizuno
11月13日読了時間: 3分






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