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U-17日本代表とメキシコ代表の友情|カタールW杯で生まれた温かい交流
カタールで開催中の FIFA U17 ワールドカップ 。世界各国の若き才能が未来を懸けてぶつかり合うこの大会で、ひとつの温かい話題が広がりました。 それが、 「日本代表とメキシコ代表が、同じホテルでとても良い交流をしていた」 というニュース。 大会中の緊張感が漂う中でも、選手たちがお互いに笑顔で挨拶し合い、ロビーや食堂で自然にコミュニケーションを取る姿が報じられました。 ここメキシコに暮らす私たち駐在ファミリーにとって、どこか誇らしく、そして胸が温かくなる出来事です。この記事では、その交流の様子や試合結果、そして日本代表を率いる廣山望監督の“ラテンアメリカとの縁”についてまとめます。 ■ U17日本代表とメキシコ代表の交流が話題に 今回日本とメキシコ代表は、 大会期間中ずっと同じホテルに滞在 。毎日のように顔を合わせる中で、選手同士が自然と打ち解け、笑顔で挨拶を交わす様子がSNSで拡散されました。 食堂での立ち話や、ロビーでの軽いハイタッチ。言葉が違っても、サッカーという共通言語があれば心の距離は縮まる—そんな瞬間がいくつも生まれていたようです。
Masato Mizuno
11月18日読了時間: 3分


メキシコ2026年度予算案|駐在生活に影響する公共料金・治安・インフレは?
メキシコでは2025年11月、 2026年度の連邦予算案 が議会で可決されました。「来年の生活コストはどうなる?」「治安対策は強化される?」といった疑問は、駐在員や帯同家族の“安心して暮らす”基盤に直結します。 2026年度予算の特徴は、 支出予算:9.21兆ペソ(前年比+4.2%) 財政赤字の縮小(GDP比 3.3% → 約3%台に改善方向) 治安・インフラへの重点配分 といった動きが見られる点です。 この記事では、最新の指標をもとに、 駐在家庭の生活にどんな影響があるのか をわかりやすく整理します。 ■ 2026年度予算案のポイント 2025年11月14日、メキシコ下院は2026年度支出予算(Presupuesto de Egresos de la Federación 2026)を可決しました。 主な特徴は以下のとおりです。 総額 9.21 兆ペソ(前年より4.2%増) 財政均衡を意識しつつ、 治安・交通インフラ・社会支援に重点 新政権の政策基盤を固める一年として位置づけられている OECDも「メキシコは2030年までに世界経済10位圏入
Masato Mizuno
11月14日読了時間: 3分






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