top of page


メキシコの病院が怖くなくなる:初診の流れ
メキシコの病院、初診が怖くなくなる:予約〜受付〜支払いの流れ メキシコに来てしばらくすると、ふと頭をよぎる場面があります。「もし自分や家族が体調を崩したら、どこに行けばいいんだろう」。言葉の壁、保険の仕組み、病院の雰囲気。全部が“未知”だと、症状より先に不安が大きくなる。 でも実際は、ポイントさえ押さえておけば大丈夫です。メキシコの医療は地域差がありつつも、駐在員が行くことの多い私立病院(Hospital privado)の流れは比較的シンプル。怖さの正体は「知らない」ことなので、順番を一度頭に入れてしまえば、当日の消耗はかなり減ります。 初診の流れは“4つの場面”に分かれる 初めての受診は、だいたい次の4つでできています。 どこに行くか決める(救急か外来か) 予約・受付(本人確認と連絡先) 診察・検査 支払い(保険の扱い/デポジット) このうち、駐在員がつまずきやすいのは④です。メキシコの私立病院では、前払い・保証(デポジットやカードのホールド)が発生しやすいと言われています。米国大使館も「通常、前払いを求められ、入院時にはクレジットカードのホ

Taro Maruwa
4 日前読了時間: 5分


メキシコで医療費が上昇中? 今“本当に起きていること”と駐在員が守るべき安心ポイント
メキシコで暮らしていると、ここ1〜2年で静かにささやかれている声があります。「なんだか病院の診察料が前より高くなった気がする……」「薬局でいつもの薬を買ったら、以前より値段が上がっていて驚いた」 実際、メキシコでは医療費や薬価が少しずつ上昇しており、特に私立医療機関では影響が顕著です。物価上昇(インフレ)の影響が医療材料や輸入薬にも広がり、駐在員や帯同家族にとって“健康への備え”が以前より重要になっています。 しかし、正しく知れば「必要以上に怖がる必要はない」というのも事実です。この記事では、医療費の“いま起きている変化”と、駐在生活を安心して続けるための実践的ポイントをわかりやすくまとめました。 1|なぜ今、メキシコの医療費が注目されているのか メキシコの医療は大きく「公立」と「私立」に分かれ、実際に駐在員が利用するのはほぼ私立医療機関です。私立は設備もサービスも安定している一方で、物価上昇の影響を受けやすく、診察料・検査費・薬の価格がじわじわと上がっています。 特に2024〜2025年は、医療材料費や輸入医薬品のコストが上昇した影響で、・一般

Taro Maruwa
2025年12月2日読了時間: 5分






bottom of page


