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“サインする前”が勝負:メキシコの住居契約で確認すべきこと
家は「住む前」に9割決まる メキシコで家探しをすると、内覧のテンポが早くて「良さそうならすぐ決めないと」と焦りがちです。でも、駐在の住まいで後から困るケースの多くは、物件そのものというより “契約の確認不足” から始まります。 日本の賃貸は手続きが定型化されていて、重要ポイントがパッケージ化されていますよね。一方メキシコは、 オーナー・物件・地域・管理体制によって条件が変わりやすい 。だからこそ、サイン前の確認が「安心の分かれ道」になります。 メキシコ賃貸のざっくり流れ 一般的には、次の順番で進みます。 内覧(同日に即決も多い) 条件交渉(家賃・デポジット・家具・修繕など) 書類提出(身分証、勤務関連、場合により追加書類) 契約書の確認(多くはスペイン語) 署名・支払い(初月家賃+デポジット等) 引き渡し・入居(鍵、備品、メーター確認) ポイントは、 ③〜⑤が “勝負ゾーン” だということ。ここで「何が含まれているか/含まれていないか」を曖昧にしたまま進めると、入居後にじわじわ効いてきます。 内覧をしてカナリ気に入って契約をほぼほぼ決めた場合

Taro Maruwa
2025年12月23日読了時間: 5分


ケレタロの家選びで失敗しないために|海外駐在員が見るべき5つのポイント
ケレタロは、日本人駐在員や家族が多く暮らすメキシコ屈指の“安全で住みやすい街”と言われます。しかし、実際に家探しを始めると、エリア差や物件のクセが大きく、「住んでみたら意外と不便だった」「契約後に気づいた」という声が少なくありません。 とくに帯同家族にとって、住まいは毎日の安心と生活の質を左右する大切な場所。そこで本記事では、 ケレタロで住居選びを失敗しないために、駐在ファミリーが必ず押さえておくべき5つの視点 を、実際の相談内容や現場での経験をもとに整理しました。 今日これから内覧に行く方も、年始や春先赴任予定の方も、ぜひ家探しの“軸”としてお使いください。 ■ ケレタロの家探しは“情報差”が大きい ケレタロは開発が続く街のため、 新築エリアと古い住宅地 ファミリー向けゲートコミュニティ 公共交通が弱い地域 生活動線が悪い地域 など、住みやすさの「差」がとても大きいのが特徴です。 さらに、物件情報はオーナーごとにバラバラで、写真と実物のギャップが大きいこともしばしば。そのため、表面的な家賃や広さだけで選ぶのは危険です。 ここからは、内覧時に“必
Masato Mizuno
2025年11月24日読了時間: 6分






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