top of page


年末に向けて増える“移動のリスク”|メキシコで安全に運転・外出するための7つの心得
年末に近づくと、メキシコではショッピング、旅行、職場のイベントなどで 移動が一気に増える季節 になります。その一方で、この時期は 交通事故・車上狙い・外出時のトラブル が増える傾向があり、駐在家庭にとっては普段以上の注意が必要。 この記事では、バヒオ(特にケレタロ)で暮らす日本人ファミリーに役立つよう、 「不安を煽らず、日常で実践できる安全ポイント」 を 7つの心得 としてまとめました。 今日からすぐに実践できる内容ばかりです。 1|車の“見える化”を徹底する(=安全の基本) メキシコでは、自車の 状態と位置を家族が把握しているか が安心度を左右します。 ガソリン残量:1/4 になったら補給 タイヤ圧:週1チェック ドライブレコーダーの録画状態 スマホで現在地共有(短時間でも) 「昨日まで大丈夫だったから今日も大丈夫」はメキシコでは危険。小さな習慣の積み重ねが、トラブルの“入口”を塞ぎます。 特にタイヤ圧は工業団地内を走行したりした時に道に落ちていた小さな釘やネジなどが刺さって、知らないうちに少しずつタイヤの空気が抜けていたというのが、メキシ
Masato Mizuno
11月21日読了時間: 5分






bottom of page


