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メキシコの冬、意外と寒い?|駐在家庭が知っておきたい“乾燥・朝夜冷え”の対策ガイド
メキシコの冬は、日本のように一日中ひんやりしているわけではありません。 「昼は半袖、夜はフリース」 という不思議な気候に、最初は戸惑う方も多いのではないでしょうか。 特にケレタロやバヒオ地域の冬は、 朝晩の気温差が大きい 室内が予想以上に冷え込む 空気が非常に乾燥するという特徴があり、体調を崩しやすい季節 でもあります。 この記事では、メキシコ駐在家庭が“この冬を快適に過ごすための実用ガイド”として、寒さ・乾燥・体調管理のポイントをやさしく整理します。 ■ メキシコの冬は“昼暑くて朝夜寒い”のが特徴 メキシコの冬(11月〜2月)は、日差しが強く、日中は25℃近くまで上がる日もあります。しかし、日が落ちると一気に冷え込み、 朝夜は5〜10℃台 まで気温が下がることも。 その理由は、 標高の高さ(ケレタロは約1,800m) 乾燥した空気が熱を逃しやすい 日本のような「断熱構造の住宅ではない」という環境的な要因です。 特に戸建て住宅では、コンクリート造りが多く、 外より室内のほうが寒い という逆転現象もよくあります。 ■ 乾燥と寒暖差で体調を崩しやす
Masato Mizuno
11月19日読了時間: 3分






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