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メキシコ2026年度予算案|駐在生活に影響する公共料金・治安・インフレは?
メキシコでは2025年11月、 2026年度の連邦予算案 が議会で可決されました。「来年の生活コストはどうなる?」「治安対策は強化される?」といった疑問は、駐在員や帯同家族の“安心して暮らす”基盤に直結します。 2026年度予算の特徴は、 支出予算:9.21兆ペソ(前年比+4.2%) 財政赤字の縮小(GDP比 3.3% → 約3%台に改善方向) 治安・インフラへの重点配分 といった動きが見られる点です。 この記事では、最新の指標をもとに、 駐在家庭の生活にどんな影響があるのか をわかりやすく整理します。 ■ 2026年度予算案のポイント 2025年11月14日、メキシコ下院は2026年度支出予算(Presupuesto de Egresos de la Federación 2026)を可決しました。 主な特徴は以下のとおりです。 総額 9.21 兆ペソ(前年より4.2%増) 財政均衡を意識しつつ、 治安・交通インフラ・社会支援に重点 新政権の政策基盤を固める一年として位置づけられている OECDも「メキシコは2030年までに世界経済10位圏入
Masato Mizuno
11月14日読了時間: 3分






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