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メキシコのクリスマス支度|駐在員家族が楽しむ12月の過ごし方
日本では静かに過ごす冬の季節。けれどメキシコの12月は、まるで“光と音の祝祭”のように賑やかです。街角にはカラフルなピニャータ、家の玄関には手作りのリース、夜になると子どもたちの笑い声と花火が響きます。 駐在生活を送る家族にとって、この時期は「現地文化に溶け込む楽しみ」と「日本らしさを大切にしたい気持ち」が交差する時間。この記事では、メキシコのクリスマス行事や、駐在家庭ならではの12月の過ごし方、そして思い出づくりのヒントをお届けします。 Posada(ポサーダ)ってなに?メキシコ流クリスマスの魅力 メキシコのクリスマスシーズンは、12月16日から始まる「Posada(ポサーダ)」という伝統行事で幕を開けます。イエス誕生の物語をモチーフに、近所の人や友人たちが集まり、歌を歌いながら家を巡る——そんな温かな光景が毎晩のように見られます。 庭先ではピニャータを割って子どもたちが歓声を上げ、大人たちは温かいPonche(フルーツホットドリンク)やタマレスを囲む。どこか“地域で迎える年の瀬”という点で、日本の年末行事にも似た温もりがあります。...
Masato Mizuno
11月11日読了時間: 3分






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